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小さくてもきらりと光る存在でありたい①

投稿日:2019年8月24日 カテゴリー:【八木原】


ジムが創業した1965年は、折りしも日本は「アイビー・ブーム」のまっただなか。ジムとアイビーは当時、どのような関係にあったのだろうか?
「日本にもメリヤスという肌着が生まれ、それが徐々に裏毛や天竺、鹿の子に進化し、アウターウェアとして着られるようになってきたのが1960年代半ば。石津謙介さんや伊藤紫朗さんが、それまで誰も見たことがないようなトレーナーやパーカーをアメリカから持ち込んで、日本に紹介したのがアイビーのはじまり。当時VANというのは彗星のごとく現れてすぐにファッション業界のエースになった感じでしたね」
紺ブレザーにボタンダウンシャツなど、アメリカからやってきた未知なるファッションアイテムに、誰もが目を輝かせていた時代。そんな世の中にあって、八木原さんはなぜ「ニット」を選んだのか

②に続く