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代表取締役会長 兼 社長八木原 保

一本の糸が生みだす魔法

東京オリンピックが開催された翌年にあたる1965年、当時はまだ閑静な住宅地だった原宿の地で、ニット専業メーカーのNO.1を目指すべく株式会社ジムはスタートしました。
糸と糸が組み合わさって生み出されるニットの奥深さに魅せられた私は、創業以来50年以上の長きにわたりこの地で高品質のニット製品を追求し続け、移り変わる街を見守りながら街づくりを支え、文化を創造し、地域と共に歩んできました。

長年培ってきた経験や技術がつまった
ジムのニットには、日本のものづくり技術が
結集しています

海外生産品が市場の大半を占める昨今のファッション業界。そんな中、私たちはカシミヤをはじめ多くの製品を国内工場で作り続けています。
質の良い素材選びにはじまり、自社で細部までこだわり抜いたデザイン、最新鋭の織り機、そして熟練の職人たちの技術力。長年培ってきた経験や技術がつまったジムのニットには、日本のものづくり技術が結集しています。
私は常々、自社の利益だけを追求するのではなく、紡績や織物をはじめとした関わる業界全体を巻き込み、ものづくりの現場をより活性化させることを目標に、日本の産業に貢献してきました。

『特徴があり、キラリと光る会社で
あり続けたい』

これは、私が創業時から掲げてきたスローガンです。
見てくれだけの量産品で溢れ、新しいトレンドが生まれては消えていく今のファッション業界。しかし、私たちはその波に巻き込まれることなく、ひとつひとつの製品に自分の子供のように愛着を持ち、時代に左右されない理念のもと、長く愛されるクオリティの高い商品づくりを続けます。

『環境への配慮』と
『地域社会への貢献』

ニットは、作り手のイメージ次第で無限に広がる可能性を秘めています。組み合わせ次第であらゆることを自由自在にし、特徴を出しやすい反面、そこに難しさがあるのです。一本の糸が生みだす魔法の魅力を追求することにゴールはありません。
『環境への配慮』と『地域社会への貢献』。創業時より取り組んできたこれらの責務を果たし、メイド・イン・ジャパンのものづくり、そして文化を世界へ発信し続けます。