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SDGsの取り組み


 

 

 

カワイイから緑豊かな森まで、多面性を持つ街『原宿』

独自のカルチャーを築く街、原宿。「竹下通り」に象徴されるカラフルなファッションやスイーツ、キャラクター評判のレストランやカフェが立ち並びます。そして、代々木公園の青々とした木立や、明治神宮のひっそりとした森もまた、原宿エリアの持つ一面。次々と流行を生みだしてきた原宿のストリートカルチャーも魅力のひとつ。株式会社ジムが始めて原宿の地でニットアパレル事業を立ち上げた頃は、現在のような華やかなファッションの街とは違い静かな住宅地でありました。時代の変化と共に、原宿神宮前一帯は、国際的なファッション情報の発信地として発展しております。長きに渡り原宿神宮前を事業の場として参りました。「安心、安全、明るく元気な魅力ある街」であり続けるよう地域の皆様と力を合わせ、これからも様々な活動に参加、協力して参ります。この世界でも類を見ない原宿という街を、カルチャーを、産業を次世代に繋ぐことが株式会社ジムの使命です。

 

 

 

株式会社ジム SDGs宣言

株式会社ジムは SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます

私たちは「地球環境を考える企業」を企業理念とし、ニット通して全国のお客様に喜んでもらえる企業になるべく経営を行なってまいりました。1999年にISO14001取得してきた株式会社ジム。2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に参加する事は、必須であると考え、ここにSDGs宣言いたしました。

SDGs(持続可能な目標)とは


SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年~2030年までの国際目標です。貧困に終止符を打ち、地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、「世界を変えるための17の目標」が掲げられ、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。株式会社ジムはこの目標に賛同し、国際的に合意された目標であるSDGsの達成に向け、事業活動とCSR活動を通じて持続可能な未来の実現を目指します。

 

 

 

株式会社ジムの取り組み


画期的な素材開発と情熱

天然素材を大切に、カシミヤ・ウールなどトレサビリティー(履歴管理)を確立透明で安定した調達網で安心・安全、さらに高品質でリーズナブルな商品開発、販売を行って参ります。
平成23年11月3日、弊社代表、八木原はニット製品に従事し斯業の発展に尽力した事につき黄綬褒章を頂きました。世界一のニットメーカーを目指し、精進して参ります。

地域貢献活動

世界の流行発信地、原宿。1965年の創業より現在まで事務所が変わる事なく原宿及び神宮前に貢献し続けて参りました。原宿神宮前商店会活動をはじめ、渋谷法人会及び渋谷優法会活動のリーダー企業として日々、積極的に行動しております。原宿を代表する地域貢献企業として多数表敬を頂いております。
【 地域貢献受賞歴 】
感謝状 平成20年5月30日(警視庁生活安全部長 白石明)
産業振興功労賞 平成21年10月1日(東京都知事 石原慎太郎)
産業振興功労賞 平成22年10月1日(東京都知事 石原慎太郎)
感謝状 平成23年5月27日(原宿地区美化推進委員長 黒沼千津子)
渋谷区区政功労者表彰 平成24年10月1日(渋谷区長 桑原敏武)

オーガニックコットン ~Give Life~

『美しい地球を次世代に継承しよう』
この言葉を合言葉に1990年に東京・原宿の地で Give Life は生まれました。
ブランド名には’地球に命を与える’という意味が込められています。
オーガニックコットンの多用商品化をこれからも進めて参ります。
Give Life を通じて少しでも多くの人に環境保護の輪が拡がっていくことを願っています。また、業界では先駆けて ISO14001 の認証を取得。
「地球環境を考える企業」を実践するカタチになった。

ORGANIC COTTON とは

 

3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で作られた綿花の事です。オーガニックコットンは、人の手や虫達の力を借りて丁寧に心を込めて作られます。通常のコットンとは違い、農薬を使わない事で、土壌・空気・水を汚さずに済みます。もちろん人の体にも安全で、すべての生命に優しい製品を作る事ができます。
では、通常のコットンとオーガニックコットンの違いは何でしょうか?一番は農薬です。農薬を撒いてしまえば、害虫の駆除もコットンの収穫も人手を使わず速く、低コストで作る事が出来ます。しかし、その代償は大きく、農薬に触れた体には呼吸器系や皮膚の疾患やがんの発症が見られたり、微生物が農薬を処理できない為に土壌が汚染されて生態系も変わってしまいます。経済面でも、農薬の支払いが貧困につながったりと農業者を幸せにしません。
現在のオーガニックコットンの日本への輸入量はまだ少量です。私達がオーガニックコットンを選ぶ事で、農薬を使わず、笑顔で健康な生活のできる農業者を増やす事が出来るのです。そうする事で自然のサイクルが働きます。
もちろん人手を必要とするので、雇用機会が増えて貧困から脱出できます。これからの地球が健康である為に、とても大切な事なのです。

ISO14001

「地球環境を考える企業」の実践として、ISO14001の取得を目指しました。
昭和62年に制定されたISO9000シリーズは、品質管理、品質保証の国際標準規格として我が国でも様々な産業がその認証取得を開始していました。
環境にやさしい企業を認定する国際標準規格がISO14001であり、ISO14001は平成8年に制定された規格であり企業の活動によって生じる環境への影響を持続的に改善していくシステムを構築することが求められます。
ジムが取り扱う商品の素材、縫製行程で排出する廃棄物などの実態を徹底的に調査し、環境に配慮した商品以外は取り扱わない位の固い決意でISO14001の取得に臨み、日本のアパレル業界で最初にISO14001の認証を取得致しました。

ジャパンプライドプロジェクト

海外生産品が市場の大半を占める昨今のファッション業界。そんな中、私たちはカシミヤをはじめ多くの製品を国内工場で作り続けています。
質の良い素材選びにはじまり、自社で細部までこだわり抜いたデザイン、最新鋭の織り機、そして熟練の職人たちの技術力。長年培ってきた経験や技術がつまったジムのニットには、日本のものづくり技術が結集しています。
自社の利益だけを追求するのではなく、紡績や織物をはじめとした関わる業界全体を巻き込み、ものづくりの現場をより活性化させることを目標に、日本の産業に貢献して参ります。